作業スペースとしても娯楽施設としても便利なネットカフェ

女の人

ビジネスから娯楽まで

PCを触る女性

今やネットカフェは、ゲーム場所としても大活躍しています。オンラインゲームのポイントゲットや優待エントリーなどのイベントも多く開催されています。海外で生まれたネットカフェは、元々オープンスペースなどで、パソコン作業や仕事をする場所としての認識が強い場所でした。雑誌や新聞程度しか置いておらず、オフ用仕事場として利用するようなものだったようです。しかし、昨今では漫画喫茶との複合カフェとしてのネットカフェが多くなり、フリースペースとして利用されています。現在のネットカフェでは、実に様々なことができるようになっています。従来のように、パソコンで作業や仕事をする人だけではありません。オンラインゲームやカードゲームに興じる人もいます。漫画喫茶との融合で漫画がおいてあるため、漫画や雑誌を読む人もいます。終電を逃した人や、長時間運転で疲れたドライバーなどが、リクライニングシートやクッションに座って眠っていることもあります。中にはダーツやカラオケが可能な所もあり、様々な利用目的の人がいます。個室やシャワールーム、女性専用スペースがあることから、宿泊施設の代わりに利用する人も多くいます。ネットカフェで暮らす人や、ネットカフェ難民が話題になったこともありました。家に帰ってきても、お風呂と眠るだけの生活なら確かにローコストなのかもしれません。究極のフリースペースとして、ネットカフェは今後も進化を遂げていくことでしょう。